紅焼大黄[魚善]
徳昌の生簀に元気の良いウナギがあり、冷凍の蒲焼より、肉の脂肪分も少ないし、
臭みもほとんど無いので、自分がウナギを食べる時はこれを求めます。
店の人に4cm位の長さに切ってもらい、内臓を出してもらい、頭をつけたまま、
レバー、心臓が残っていて家に帰ってもしばらく鼓動しているので本当に
生命力が強いと思います。

作り方:
ぶつ切りにしたウナギを、油で軽く揚げて、いちど出して置く。中華なべに、
油を入れ、豆鼓、五香粉、八角、花椒、大蒜、長ネギ、生姜を炒め、

鰻を入れ、醤油、紹興酒、砂糖少々で炒め、器に入れてヒタヒタになるくらい
日本酒を入れてクコをちらし、20分蒸す。濃厚なソースとウナギの絡みが
何となく元気になる一菜です。最後に上から花椒をふりかける。

背骨が大きいので身が外れやすく、小骨も無いので食べやすいです。
弾力のある肉質に豆鼓と葱のぶちきりが絡み体力が戻るのを感じます。
花椒をうんと利かせて、熱々のご飯の上に載せていただきます。

猪肝蕃茄湯
豚レバーとトマトのスープ。
材料:
トマト(8個に縦きり)、豚レバー、葱、生姜、卵1個

作り方:
レバーは薄くスライスし、軽く片栗粉をまぶして、熱湯の中に入れて湯がいて出しておく。

スープの中に湯がいたレバーとトマトを入れて沸騰させ、卵でとじる。塩、胡椒適量、