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by nymirrorball
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オードブルー

ロブスターのオードブル
日本クラブで行われている酒生展のオープニングに行ってきました。
徳利と盃を題材とした陶磁器とガラスの文化交流展で現代作家50人展です。
3月16日まで行われています。酒生とは二つの意味があり、
一つは酒と共に生きる生活、もう一つは酒を給仕する器だそうです。
私が目を奪われたのは会場の桜の花に目を奪われ、
もうすぐ庭の桜が咲き始めたらこの様に大きく活けてみたい。と、
感じたのと先だってM先生から2度講習を受けた
ロブスターの活生け造りと会場のロブスターのオードブルを比較しました。
このオードブルはこんもりとした下にはしめ鯖がたっぷり、
もう一塊は白身の魚が煮凝りゼリーの下にたっぷり埋もれていて、
やはり、1分も掛からずしてロブスターの身は無くなり、
両手が余っていたのが気になりましたが、ちゃんととって割って
食べる方がいるのですね。立食なので偉いなーと、感じました。
3尾ものロブスターを一皿に盛るのは豪快ですね。
パーティーの時に作るオードブルの参考になりました。

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同じくオードブルを飾っている果物の彫刻ですが、
友人の息子の結婚式の挙式が教会でありその後、
披露宴がJERICO TERRACE の大広間でゲスト400人を招いて行われました。

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その会場のあちこちのアッパータイザーテーブルを
飾っていたのがこのスイカの彫刻です。
by nymirrorball | 2007-03-10 01:43 | 友人・知人・家族